そういやぁ干支の山って行った事ないな
毎年年始に考えるだけで行った事がない
龍、竜、辰が入っている山あるかな???
高知の龍、竜、辰が入っている山
Google先生に聞いてみる、、、
高知にはひとつしかないみたい
地図に載っている山であったのが鐘ヶ龍森だけ
登った人のブログ等もあったので見たんですが、、、
どうも興味が沸かない、、、
地図に載っていない山はないのか?
別名とか通称とか地元の人だけが使っている山名とか、、、
あっ!!
そういえばあそこの山は、、、
竜王山って呼び名もあった筈
竜王山(通称 奥工石山/大豊・本山)
Googleマップで奥工石山って検索したら奥工石山って出て来るし、竜王山って検索したら竜王山(奥工石山)って出てきます
正確には工石山だと思っていたんですが 竜王山 が正解なのかな、、、
四国森林管理局では 竜王山(通称 立川工石山)と紹介されています
四国森林管理局/高知県・本山町竜王山郷土の森
立川工石山(奥工石山)の頂上から中腹にかけて保護林に設定しています。ブナやカエデなどの広葉樹の大木や紅れん石の大露頭があります。
一般的(登山する人間だけかな?)には通称 奥工石山 です
奥工石山とは別に高知市と土佐町とにまたがる所にも工石山があり、それより奥(北側)にあるので通称奥工石山と呼ばれています
立川工石山っていうのは立川川の源流域にある事から 立川工石山 と呼ばれるようです
竜王山、立川工石山、工石山、奥工石山
どれも間違いではなく正解、こんなに呼び名の多い山も珍しいかもね
なぜ、ココを思い出したかと言うと峠の名前が竜王峠って言うんですよ
それで山名も竜王山って言ってた筈って思い出したんです
ここにも登山口あります
峠の名前から考えても
山賊岩
四国森林管理局が竜王山と言っているので間違いなく干支の山で決定!!
竜王山(通称 奥工石山)へ行ってみるか、、、
ん? なんだこれは?
四国森林管理局のページを見ていたらマップを発見
Google先生に聞いても出てこない、ヤマレコ・YAMAPで検索しても出てこない
情報は四国森林管理局のサイトにあるマップと2012年撮影の写真1枚だけ

こんなはずじゃなかった奥工石山Part2 | Trekking from Kochi
奥工石山へ向かうも全然予定と違うルートになってしまった。。。
これは、、、
絶対探しに行く!!
干支の山とかどうでも良くなった!!
写真を見ると凄く軽装って雰囲気なのに道がないのか?
というか、なぜ山に案内板がない!?
ヤマレコ、YAMAPでも情報が出てこないって事は全然知られていないって事だよな
知ってたら普通行くだろ。。。
昔は道があったんだろうけど今は踏み跡すら消えてないかもね
しかし、地図を見る限りは危険個所はないっぽいしのんびりハイキング感覚で探索にいけそう
こんな楽しそうな案件はなかなかないぞ!!
行くぞ!! 準備だ!!
地図プリ - 地図印刷(地理院地図)
undefined
ここで地図印刷してます
準備完了!!だったんですが道路状況確認するの忘れてた。。。
道路情報提供システム
undefined
通行止め等がないか確認すると、、、なんと時間規制ではなく完全な通行止め(昼1時間と緊急車両だけは通行可)※2024年1月19日まで朝は早く行けば良いけど帰りは17時まで待たないと駄目。。。これは嫌ので中止週末に行くぞ!!と思い天気予報を見たら雨。。。
現在、高知から行く場合は2箇所工事中、2024年2月7日と3月25日までの時間規制通行止め
※迂回路無しです。。。
本当に日々工事状況は変わっていますのでチェック忘れずに!!
愛媛から行く場合は完全通行止めです/白髪 隧道(トンネル)、手前約7kmが3月31日まで冬期通行止めです
追 記
山賊岩を探しに干支の山竜王山(奥工石山)へ!! | Trekking from Kochi
山賊岩を探しに行ってきましたが、、、
やっと行ってきました
初めての場所だし踏み跡等の痕跡も確認したいから雪は降って欲しくない
当然雨も絶対に嫌!!
Windyで天気予報をチェックし続けて晴れを待ちます
登山に行く時の天気予報はWindyしか見なくなった話 | Trekking from Kochi
天気予報はWindyが超絶お勧め!!
その他の干支(辰)の山
行った事はないのですが、、、
地図(国土地理院)に載ってないけど干支(辰)の山が他にもありました
竜頭山
龍頭山/高知県宿毛市沖ノ島
鵜来島の山(龍頭山) - 宿毛市
概要 鵜来島の最高峰である龍頭山は標高252mです。 この山には第二次世界大戦中に宿毛湾正面防備として第344師団...
鵜来島の最高峰である龍頭山は標高252mです。 この山には第二次世界大戦中に宿毛湾正面防備として第344師団が編成され、その最前線として日本海軍の要塞の島となり、15ミリ大砲が3基設置されていた(宿毛湾では最大規模)のですが、その跡地が現在でも現存しているため、この遺構の写真を撮るために訪れる方も見られます。
また、春先には山の至る所に食材となる大きなツワブキが生え、梅雨時期には桑の実やグイメが一斉に実を結び、秋口にはカラスコクボやコクボ、 山ぶどうという植物が実を結び、島の人達の収穫の楽しみの1つとなっています。
まとめ
山賊岩
干支の山を探していて、まさかの山賊岩発見
干支の山とかどうでもよくなるような興味津々の物を発見!!
何故、どこにも情報がないのかも不思議です
で、地図を見る限りは危険個所はなく、迷うような地形でもなく、心配は要らないと思いますが実際に行ったわけではなく確認できておりません
これを見て行こうと思った方は油断せずに遊びに行ってください
初めての山・場所、情報が無い山・場所は いつも以上に油断大敵です!!
自分は絶対に探索しに行くのでそれを待って頂ければ軌跡もアップしますし、状況も報告できます
急がない人はブログのアップを待っててください
竜王山、龍王山
地図に載っているだけで全国に60数箇所あるようです
Wikipedia を見ると瀬戸内海沿岸が中心とありますが西日本は各県に竜王山がある可能性は高いですね
高知の竜王山(通称 奥工石山)は地図に載っていませんが四国森林管理局は竜王山とハッキリと言っていますし、峠の名前にも竜王ってあるので昔から竜王山と呼ばれていたのは間違いないと思います
そんな地図には載っていない竜王山は他の県でもあるでしょう
特に西日本は確率高いと思う
竜頭山、龍頭山
Wikipedia他、説明しているサイトは無かったんですが竜王山と同じで全国にあるようです
竜、龍ってよく神話等を聞きますよね
それが山名の由来になっているから全国各地にあるんじゃないかなと思います
ウチの県には干支(辰)の山がない!!って方も、竜王山、竜頭山を探せばあるかもよ!!







コメントを投稿
2 件のコメント (新着順)
>竜王の山賊さん
アドバイス有難う御座いますm(__)m
奥工石山の西尾根は地図でみるとゆるそうに見えますがまあまあ大きな岩がごろごろとあるところです。1498から西はあまり歩く人もいなくて、下りで迷いやすい尾根がいくつかあるので気をつけて行ってください