2026年9月9日で
山に遊びに行きだして丸10年が経ちます
初登山!!は工石山 | Trekking from Kochi
初めて山へ行ってみました
2016年9月9日に工石山へ遊びに行ったのが最初
月イチペースなので登った山の数はすくないですが
見返してみると
それなりにはアチコチ遊びに行ってるな
登山履歴 | Trekking from Kochi
遊びに行った山の一覧です。
全履歴はこちら
で
10年のまとめ記事と言うか、、、
なんとなくそんな記事を書こうと思ったんですが、、、
お勧めの山とか決めきれない、、、
見返していたら全てがお勧めになってしまう
で
2026年9月の現時点で個人的にハマっている山等を紹介
&
装備他の事もまとめておきます
これから山遊びを始めようかと思っている方の参考になれば幸いです
今ハマっている山
佐々連尾山
正確に言うと大ブナの駄場が超お気に入りです
なぜだか落ち着く、ずっと居たくなります
本当に良い場場所です
【佐々連尾山】天空のわさび棚跡~大ブナの駄場紅葉・黄葉 [2025.11.02] | Trekking from Kochi
天空のわさび棚跡、大ブナの駄場へ遊びにいってきました
天空のワサビ棚跡とか土佐峰(アケボノツツジの群生地)もあるし
鹿の角を拾った山でもあります
佐々連尾山は本当に良い山
皿ヶ嶺
避暑地でのんびり~皿ヶ嶺 [2017.08.03] | Trekking from Kochi
皿ヶ嶺、風穴、竜神平。。。 夏に避暑地としてどうですか? 凄く良い感じの山で初心者にもバッチリですよ
初めて行った時から竜神平がお気に入り
大ブナの駄場と一緒です
竜神平は落ち着くんですよ、ずっと居られるんですよ、マジで帰りたくなくなるんですよ
問題は高知からちょっと遠い、、、
近くだったらめちゃめちゃ通っていると思います
ここは凄く整備が置き届いているので初心者、家族連れにもお勧めですよ
高知で初心者、初めての山にお勧め
リピート回数ぶっちぎりの1位です
2026年9月時点で29回遊びに行ってます
どうしてかというかと、、、
家から1時間足らずで登山口に着く
綺麗に整備されているし、気晴らし、散歩に丁度いい
って理由です(^^;
とはいえ、見どころもあるし良い山ですよ
特に高知で初めて山に登るって方にお勧め
工石山が駄目なら、、、他は行かない方が、、、
瓶ヶ森なら工石山より楽だけど、、、
まずは工石山を楽に登れるようになりましょう
登山履歴 | Trekking from Kochi
遊びに行った山の一覧です。
工石山全履歴はこちら
初めての雪山にお勧め
初めての百名山は剣山でした
高知から遠いな、、、と思いつつ行ったんですが
最高でした。。。
お気に入りになって何度もいったなぁ
今もお気に入りですが高知から遠いので気軽にはいけない(^^;
初めての雪山も剣山でした
雪山初心者にも超お勧めです
はじめての雪山~剣山 [2017.12.07] | Trekking from Kochi
初の雪山は剣山
雪の国見山 [2017.12.18] | Trekking from Kochi
徳島の国見山は雪山初心者にもお勧め。 ヒップソリは必須ですよ!!
装備
ウェア
これから登山でもしようかな♪って方に向けてです
すでに山で遊んでいる方は当たり前過ぎるのでスルーしてください
登山時の汗冷え対策で絶対的な超お勧め!! /ミレー ドライナミック メッシュ | Trekking from Kochi
汗冷え対策はミレーのドライナミックメッシュが超絶お勧めです!!
またモンベルに手を出してしまった/クールライトロングスリーブジップシャツ | Trekking from Kochi
モンベルのクールライトTシャツ買っちゃいました
速乾性のウェア(アンダー、Tシャツ等)は必須です
夏だけではなく冬もですよ
登山にお勧めのレインウェア ~ ストームクルーザー | Trekking from Kochi
お勧めの登山用レインウェア
レインウェアはウィンドブレーカーにもなるし防寒具にもなる
趣味として続けるなら必須アイテムです
ザック、登山靴、レインウェアを三種の神器なんていったりもします
それだけ大事な装備って事です
トレッキングポール
三嶺 ~ 光石登山口から周回 | Trekking from Kochi
光石から三嶺周回
沢にブチコケて足が挟まって、、、
その時の経験からトレッキングポールは装備として
絶対に持って行くようになりました
トレッキングポールは常に持つべき装備 | Trekking from Kochi
トレッキングポールは必要な装備だと思います。 常備しませんか?
記事も書いてます
トレッキングポールは怪我をしたとき等の事を考えて装備として持つようにしましょう
体力あるし邪魔だからいらない!!ではなく
トレッキングポールがあれば歩けるのに、、、って場面を想像してください
下山するのが最終目標です
登頂とか、目的の場所についたとかは最終目標ではないです
自力で下山できないってのは最悪、恥ずかしいと思いましょう
それくらいに思ってないと危ない。。。
飲料水
自分は超汗っかきなんで喉がすぐ乾く
だから飲み物は余裕をもって持って行きます
余るのが正解
足りないのは命取り
万が一遭難したとかビバークする必要が出てきたときに飲み物がないと想像してみてください
マジでゾッとする、、、
一度だけ飲み物が足りなくなり水場の水を頼りにしたことがあり、この時に反省しました
※水場がどこにあると分かっていた上で、最悪枯れてても沢があるのを理解しての行動です
三嶺 ~ 光石登山口から周回 | Trekking from Kochi
光石から三嶺周回
この日は色々と勉強させてもらった。。。
登山に行く時は水道水と麦茶を持って行こう | Trekking from Kochi
登山時には水道水、麦茶を持って行くのがお勧め!!
麦茶が絶対的にオススメ
水道水も持って行きましょう
夏山登山仕様の名糖レモネードを考える | Trekking from Kochi
夏山にもレモネード!!
アプリ
今どきは当たり前のアプリ
地図アプリは非常に便利なんですが、、、
実際に聞いた事ありますが、、、
それなら山に入るな、、、
せめて誰か案内役と一緒に山に入れ、、、
どことは言いませんが、キッチリ整備されていて方角さえ認識していれば迷いようのない所で暫く迷ってウロウロしたって人もみました
そんな人でもスマホが壊れない限りアプリで地図見て遊べるんでしょうが、スマホ壊れた・無くした・画面が割れて見えないってなった瞬間ほぼほぼ遭難決定ですよね
アプリは絶対に持つべき装備だとは思いますがアプリに命預けて山に入るのは、、、
その勇気に脱帽します
せめて下準備として地図見て地形等把握しましょう
登山口、山頂、尾根、歩く予定のルート等々の位置関係
これ見とくだけでも全然違う
登山 地図アプリ 〜 YAMAP、ヤマレコ、ジオグラフィカ | Trekking from Kochi
YAMAP、ヤマレコ、ジオグラフィカの比較をしてみました。地図アプリは必須ですよ!!
アプリはなんでもいいと思います
好みのものでいいですよ
地図が見れて現在地が把握できる
これだけで必要十分です
まとめ
お気に入りの山とかは個人個人で趣味趣向も違うだろうし、どうでもいいんですが、、、
10年遊んで、今も変わらず意識している事は
絶対に遭難しない!!
です
怪我などは意識しててもしてしまう事はあるかとは思いますが、、、
遭難は意識して防ぐ、避ける事ができると思うし、意識しないと駄目だと思います
怪我で動けなくなった、、、これも遭難と言えば遭難ですが、そんな時にどうするかを事前に考えておく、怪我しても自力で下山できる準備をしておく、、、、
とにかく事前に考えておくだけも大きな差になると思います
現在は衛星で通信ができるようになったのでかなり安全度が上がってはいますが、それでも絶対に遭難はしない、自力下山が最低限のルールと思う事が大事だと思います
怪我に関しては、ちょっとした油断であったり、意識していて防ごうと思っても防げなかったって場面が出てくるかもしれませんが意識するしないでは大きな差がでると思います
幸い自分は山の中で大きな怪我をしたことがありません
しいて言うなら靴擦れで皮がめくれたくらい
山では慎重に歩くし、足元確認するし、怪我をしないように意識もしているので普段の生活に比べればケガする確率も低いです
捻挫とか少々の骨折なら自力で下山する為にテーピングも持って行っているし、トレッキングポールだって怪我した時を考えて常に持って行っています
モンベル ファーストエイドバッグ S のレビュー | Trekking from Kochi
モンベルのファーストエイドバッグSを購入して手持ちの物を入れてみた結果、、、
【スマホ2台体制のススメ】アプリ専用iPhone5引退~iPhone13へ移行 | Trekking from Kochi
アプリ専用で使っていたiPhone5をiPhone13へ変更しました
現在はスマホ2台体制で山に入ってます
最初はガラケーしか持っていませんでしたが早々に中古スマホ購入してアプリと通信手段は別にしました
これも遭難時の対策だと思っています
通信手段としているスマホはザック、サコッシュのどちらかに入れて山の中では出さないようにしています
通信手段は山の中では最後の砦なので、落としたり、壊したりするのを出来るだけ避ける為にです
運悪く?通信エリア内で着信があったら流石に出ますが(笑)
アプリ用スマホは写真撮ったりする時もあるし地図見たりする時もあるからすぐに取り出せる場所に入れてます
自分の様なハイキング、ピクニックレベルで大げさな、、、と思う方もいるかもしれませんが四国は有人の山小屋等皆無に近いです
常に人が居る、観光地的な山なんて石鎚山、剣山くらいです
平日とかに行くとメジャーな山でも誰にも会わないなんて普通にあります
とにかく、、、
安全第一で!!
ソロで無理は即命取り!!
グループでも無理はしないさせない!!
安全第一で!!
一日終わったあとに笑えるようにしましょう!!

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